【SQL】 文字列関数

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関数対象説明
ASCIIORACLE MS-SQL文字コードを返す
CHARMS-SQL文字を返す
CHARINDEXMS-SQL文字列を検索する
CHRORACLE MSAccess文字を返す
CONCATORACLE文字列を連結する
INSTRORACLE MSAccess文字列を検索する
LEFTMS-SQL MSAccess文字列の左側から指定された数の文字を返す
LENMS-SQL MSAccess文字列の長さを返す
LENGTHORACLE文字列の長さを返す
LENGHBORACLE文字列のバイト数を返す
LOWERORACLE MS-SQL小文字に変換する
LPADORACLE左側に文字列を挿入する
LTRIMORACLE MS-SQL MSAccess左側の空白を削除する
NCHARMS-SQLユニコード文字を返す
REPLACEORACLE MS-SQL文字列を置き換えする
REPLICATEMS-SQL文字列を繰り返す
REVERCEMS-SQL文字列を反転させる
RIGHTMS-SQL MSAccess文字列の右側から指定された数の文字を返す
RPADORACLE右側に文字列を挿入する
RTRIMORACLE MS-SQL MSAccess右側の空白を削除する
SPACEMS-SQL MSAccessスペースの文字列を作成する
STRMS-SQL MSAccess数値型から文字列型に変換する
STUFFMS-SQL文字列を入れ替える
SUBSTRORACLE文字列を切り出す
SUSTRINGMS-SQL文字列を切り出す
TRIMORACLE MSAccess指定する文字を削除する
UNICODEMS-SQL文字のユニコード番号を返す
UPPERORACLE MS-SQL大文字に変換する

 

文字列関数

【SQL Server】 STUFF関数の使い方(文字列を入れ替える)

STUFF関数は、第1引数で指定する文字列の一部を、他の文字列に置き換える関数です。引数が多いため、使用例でわかりやすく解説しています。いちれべ.comは、オラクル、MS-SQL、MS-Access で使用可能か一目でわかるサイトです。
文字列関数

【SQL Server】 REVERSE関数の使い方(文字列を反転させる)

REVERSE関数は、引数に指定された文字列を、左右に反転した文字列にして取得します。REVERSE関数は、MS-SQL Serverで使用します。いちれべ.comは、オラクル、MS-SQL、MS-Access で使用可能か一目でわかるサイトです。
文字列関数

【SQL】 SPACE関数の使い方(スペースの文字列を作成する)

SPACE関数は、半角スペースの文字列を生成して返す関数です。引数で指定された数値の文字列の数(長さ)だけ半角スペースの文字列を生成します。
文字列関数

【SQL Server】 REPLICATE関数の使い方(文字列を繰り返す)

REPLICATE関数は、第1引数に指定された文字列を、第2引数として指定された回数だけ繰り返す関数です。繰り返しの回数を定義する第2引数は「0」を含む、正の整数を指定できます。ただし、「0」を指定すると文字列は返されません。また、負の数を指定するとNullが返ってきます。
文字列関数

【SQL Server】 UNICODE関数の使い方(ユニコード番号を取得する)

UNICODE関数は、文字に対応するユニコード番号を返す関数です。文字列を引数として指定した場合には、先頭の文字のユニコード番号を取得します。
文字列関数

【SQL Server】 NCHAR関数の使い方(ユニコードを文字に変換)

NCHAR関数は、ユニコード標準の定義にしたがって、指定された整数コードをユニコード文字に変換して返す関数です。整数コードとして有効な数値は「0」~「65535」になります。この範囲外の数値を引数として与えるとNULLが返ってきます。
文字列関数

【SQL Server】 CHARINDEX関数の使い方(文字列を検索する)

CHARINDEX関数は、文字列の中から文字列を検索する関数です。検索対象の文字列の中に検索する文字列がないかどうかを調べます。一致する文字列がある場合にはその文字列の開始位置を返し、ない場合には「0」を返します。一致する文字列が複数ある場合には、一番最初に一致した文字列の開始位置を返します。
文字列関数

【SQL】 ASCII関数の使い方(文字コードを返す)

ASCII関数は、文字をASCIIコードに変換して返す関数です。オラクル、MS-SQL Serverで使用可能です。逆にASCIIコードを文字に変換するには、関数についても解説しています。いちれべ.comは、オラクル、MS-SQL、MS-Access で使用可能か一目でわかるサイトです。
文字列関数

【SQL】 RIGHT関数の使い方(末尾から指定文字数分の文字を取得する)

RIGHT関数は、文字列の右端から指定した数だけ、文字列を取得する関数です。引数で取得する文字列の長さよりも大きい値を指定した場合には、取得する文字列全体が返されます。また、ひらがなやカタカナ、漢字といった2バイト文字も1文字として数えられます。
文字列関数

【SQL】 REPLACE関数の使い方(文字列を置き換える)

REPLACE関数は、文字列中から特定の文字列を検索し、その文字列を置換する関数です。1つ目の引数は、変換対象となる文字列を指定している式です。2つ目の引数は、置換対象となる文字列の指定です。3つ名の引数は、置換後の文字列となります。
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