【SQL Server】 SUBSTRING関数の使い方(文字列を切り出す)

文字列関数
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【SQL Server】 SUBSTRING関数の使い方(文字列を切り出す)

SUBSTRING関数は、  MS-SQL Server で使用できます。

SUBSTRING関数 : 書式

書式 SUBSTRING(strings, sposition, length)
引数 
strings : 切り出す文字列
   sposition : 切り出し開始位置
   length:切り出す文字数
戻値 切り出された文字列

SUBSTRING関数 : 解説

SUBSTRING関数は、文字列から部分文字列を取得する関数です。引数「strings」で指定された文字列に対して、引数「sposition」で指定された位置から引数「length」で指定された文字数を取得します。このとき、ひらがなやカタカナ、漢字といった2バイト文字も1文字として数えます。

・ 切り出す文字数が足りない場合は、文字列の終端までが切り出されます。
・ 切り出す開始位置が文字列の範囲外の場合にはNULLが返されます。

SUBSTRING関数 : 使用例 

SQL文 
SELECT 元文字列, 開始位置, 選択文字数, SUBSTR(元文字列, 開始位置, 選択文字数) 結果
FROM substring_db;
実行結果
文字列開始位置選択文字数結果
abcdef13abc
abcdef32cd
abcdef35cdef
abcdef102 NULL
あいうえお22いう
Oracleでは、SUBSTR関数を使って同じことができます。
【SQL・ORACLE】 SUBSTR関数の使い方(文字列の切り出し)
SUBSTR関数は、文字列の一部の文字を取得する関数です。オラクルで使用します。対象文字列の指定した位置から、指定した文字数分を切り出します。文章ではわかりにくいため、図解及び具体的な使用例で解説しています。いちれべ.comは、オラクル、MS-SQL、MS-Access で使用可能か一目でわかるサイトです。
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