【SQL・ORACLE】 INTERSECT演算子の使い方(積集合を求める)

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【SQL・ORACLE】 INTERSECT演算子の使い方(積集合を求める)

INTERSECT演算子は ORACLE  に対応しています。

INTERSECT演算子 : 書式

SELECT文 INTERSECT SELECT文

INTERSECT演算子 : 解説

INTERSECT演算子は、集合演算の積を求める演算子です。複数のSELECT文による問合せ結果の共通部分を取り出す演算を行うことができます。記述としては、複数のSELECT文をINTERSECTでつなぐだけです。

INTERSECT演算子 : 使用例

この例では、「商品A」表と「商品B」のすべてのデータを取り出すSELECT文をINTERSECTでつなぐことで、両方の表に入っているデータだけを求めています。

SQL文 
SELECT * FROM 商品A
INTERSECT
SELECT * FROM 商品B;
実行結果
名前
割れない卵
時の卵
表:商品A
名前
割れない卵
角の固い豆腐
時の卵
 柄のない包丁
表:商品B
名前
割れない卵
時の卵
光らない電球
画面のないテレビ
MS-SQL Server では、INTERSECT関数を使って積集合を求めることができます。
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