PHP入門 & 関数リファレンス

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PHP入門 & 関数リファレンス

PHPの基礎知識

はじめてPHPに触れる方は、基礎知識①~⑤を順に読み進めて下さい。なんとなくPHPが理解できると思います。

phpの基礎知識①:概要

phpとは/スクリプト概要/実行形式/構成要素/関数概要/動作設定/エラー/文字コード/日本語(マルチバイト)処理/フォーム連携/データベース連携

【PHPの基礎知識①】PHPの概要
PHPの技術を身に着けるにあたって、基本を習得する前にPHPとは何か?概要を説明しています。まずこちらに目を通すことで、構文や関数といったセクションを習得しやすくなると思います。

phpの基礎知識②:基本ルール

基本構文/データ型/変数/定数

【PHPの基礎知識②】PHPの基本ルール
基本構文/データ型/変数/定数といったPHPの基本ルールを解説しています。PHPをマスターする上で最低限理解すべきルールです。

phpの基礎知識③:演算子

代数演算子/代入演算子/ビット演算子/比較演算子/エラー制御演算子/加算子・減算子/実行演算子/論理演算子/文字列演算子/配列演算子

【PHPの基礎知識③】演算子
PHPで使用できる演算子について解説します。代数演算子/代入演算子/ビット演算子/比較演算子/エラー制御演算子/加算子・減算子/実行演算子/論理演算子/文字列演算子/配列演算子

phpの基礎知識④:プログラム構造・構文

if(条件分岐)/ifと共によく使われる関数/switch/whileループ/forループ/foreachループ/break/continue/include/インクルードファイルへの直接アクセスを回避する/include_once/require/require_once/try~catch

【PHPの基礎知識④】プログラム構造・構文
条件分岐(if/switch)、繰り返し(whileループ/forループ/foreachループ)のルールや、ファイルの読込ルールなど、PHPプログラム構造を理解する上で最も重要な項目(構文)について解説します。

phpの基礎知識⑤:ユーザー定義関数

function/return/可変関数/ユーザー定義関数名

【PHPの基礎知識⑤】ユーザー定義関数
functionを使って定義されるユーザー定義関数は、ほとんどのWebアプリケーションで使われています。このユーザー定義関数を作成する上で必要最低限守らなければならないルールを解説します。

php.ini オプション一覧

【PHP】 php.ini 設定オプション一覧
php.iniの格納場所の確認方法や推奨設定などを解説しています。廃止されてた設定については、そのPHPバージョン、代替設定についても解説しています。

PHP関数リファレンス(カテゴリ別)

カテゴリ別・文字列関数

【PHP】addslashes/stripslashes関数の使い方(文字列のエスケープ)
addslashes関数は文字列をエスケープします。エスケープされる文字は、シングルクォーテーション(')、ダブルクォーテーション(")、バックスラッシュ(¥)、NULLです。addslashes関数の逆の処理をするのが、stripslashes関数です。stripslashes関数は文字列のエスケープを解除します。
【PHP】explode/implode関数の使い方(文字列の分割と結合)
explode関数は指定された区切り文字で文字列を分割します。分割された個々の値が配列として返されます。implode関数は配列の要素をひとつの文字列に結合します。文字列を分割して配列にセットするexplode関数と逆の働きです。
【PHP】chr/ord/mb_convert_encoding関数の使い方(文字コード変換)
文字コード変換で使う関数(chr/ord/mb_convert_encoding/mb_convert_variables)について解説しています。文字列から文字コード、文字コードから文字列への変換のやり方、使用例で説明しています。異なる文字コードの変換方法についても解説しています。
【PHP】ltrim/trim/rtrim関数の使い方(空白を削除する)
文字列の空白を取り除く関数を説明します。ltrim関数は左端の空白を削除、rtrim関数は右端の空白を削除、左右ともに削除するときはtrim関数を使います。また、空白だけでなく、タブや改行キーを取り除くこともできます。さらにphp4.1以降、削除したい文字を指定することも可能となっています。
【PHP】sprintf関数の使い方(文字列を任意の書式に変換する)
sprintf関数は、文字列を指定したフォーマットに変換します。すぐに出力する目的ではなく、加工した文字列を変数にセットして後処理で使える点が便利です。文字列のフォーマットに関しては様々な書き方があるため、ここではよく使われるもののみを紹介しますが、基本的な使い方は同じです。
【PHP・文字列関数】文字列を検索する関数の使い方
stristr/strstr/strrpos/strpos/strrchr/mb_strrpos/mb_strpos関数は、すべて文字列を検索する関数です。それぞれの関数の違いについて、使用例を用いながら解説します。
【PHP・文字列関数】文字列を置き換える関数の使い方
str_replace関数/strtr関数/substr_replace関数は、すべて文字列を置き換える関数です。それぞれの置き換え関数の違いについて、使用例を用いながら解説します。
【PHP・文字列関数】 htmlentitiles/htmlspecialchars関数の使い方
htmlentitiles関数/htmlspecialchars関数は、HTMLエンティティに変換する関数です。htmlentitiles関数の逆の処理を行う場合は、html_entity_decode関数を使用します。
【PHP】 substr関数/mb_substr関数の使い方(文字列の一部を取得する)
substr関数は文字列の一部を取得します。「substr(x, 0, n)」といった記述の「文字列xの先頭からn文字を取り出す」という使われ方が多くされています。マルチバイト文字列の一部を取得するmb_substr関数についても使用例を使いながら解りやすく解説しています。
【PHP】 strcmp/strncmp/strcasecmp関数(文字列を比較する)の使い方
strcmp関数は、引数で指定した2つの文字列を比較した結果を取得します。文字列1が文字列2より小さい場合は負の数、大きい場合は正の数、等しい場合は0を取得します。大文字と小文字を区別しないで比較する時は、strcasecmp関数を使用します。指定した長さの文字列を比較する時は、strncmp関数を使います。
【PHP】 strlen/mb_strlen関数(文字列の長さを取得する)の使い方
strlen関数は文字列の長さを返します。返される値はバイト数です。文字数を取得したいときは、mb_strlen関数を使用します。この2つの文字列関数を使用例と共に、わかりやすく解説しています。
【PHP・文字列関数】文字コードの取得・設定
mb_internal_encoding関数(内部文字コードを取得・設定する)/mb_http_output関数(HTTP出力文字コードの設定・取得)/mb_http_input関数(HTTP入力文字コードの設定・取得)についての説明です。
【PHP・文字列関数】 md5/crypt関数の使い方(ハッシュを作成する)
md5関数/crypt関数は、ハッシュ値を作成する関数です。md5(Messae Digest 5)アルゴリズムによるハッシュ値作成と、DES(Data Encryption Standard)アルゴリズムによるハッシュ値作成の違いがあります。共に、複合できない不可逆関数で、パスワードの暗号化で使われることが多いです。
【PHP】文字列の出現回数を取得する関数の使い方
substr_count関数/mb_substr_count関数は、文字列の出現回数を取得する関数です。活用事例としては、CSVやログデータの形式チェックがあります。決められた区切り文字でデータを読み込んで、各カラム分の区切り文字が正しい数があるかを調べることで、データの形式をチェックできます。
【PHP・文字列関数】改行タグの挿入とタグを除去する関数の使い方
改行文字の前にHTMLの改行タグを挿入するのが、nl2br関数です。入力フォーム等のテキストエリアに入力した改行が正しく見えるようにするためなどに使われます。strip_tags関数は、文字列からHTMLタグやPHPタグを取り除きます。セキュリティ対策で文字列を加工する目的などで使われます。
【PHP】 mb_convert_kana関数の使い方(全角と半角を変換)
mb_convert_kana関数は、カナや英数字の全角と半角を変換します。この関数は、日本語のみで使用可能です。ひらがな、カタカナ、英数字、スペースを対象に、全角を半角に、半角を全角にすることができます。この設定は第2引数で指定し、ひとつの文字種、またはいくつかの種類を組み合わせて指定できます。

カテゴリ別・算術関数

【PHP】 number_format関数 / abs関数の使い方
number_format関数は、数値を変換した結果を取得する関数です。第2~第4引数には、それぞれ小数点以下の桁数、小数点以下の区切り文字、3桁毎の区切り文字を指定できます。abs関数は数値の絶対値を求める関数です。float(浮動小数点数)またはinteger(整数)で絶対値が返されます。
【PHP】切り上げ・切捨て・数値を丸める関数の使い方
round関数(数値を丸める)/ceil関数(切り上げ)/floor関数(切り捨て)の3つの関数について、具体的な使用例とともに、わかりやすく説明しています。特に、phpのround関数は、四捨五入と同様の結果となりますが、誤差が生じることがあり、四捨五入で想定する結果と異なる場合がありますので注意が必要です。
【PHP】n進数をm進数に変換する関数の使い方
dechex(10→16進数)/decbin(10→2進数)/decoct(10→8進数)/hexdec(16→10進数)/bindec(2→10進数)/octdec(8→10進数)/bin2hex(文字列→16進数)/hex2bin(16進数→文字列)それぞれの関数についての説明と使い方のサンプルです。
【PHP】数値をランダムに取得する関数の使い方
rand関数・mt_rand関数は共にランダムな数値を生成します。mt_rand関数(php3.0.6~)は、この関数の改良版で、精度などが改善されています。乱数の最大値を取得するには、getrandmax関数・mt_geturandmax関数を使用します。
【PHP・数値関数】平方根・累乗・対数を求める関数の使い方
sqrt関数(平方根を求める)/pow関数(累乗を求める)/log関数(自然対数を求める)/log10関数(底が10の対数を求める)について、具体的な使用例と共に説明します。数値にマイナスの値を指定すると特別な値「NAN」を取得すること、PHPのバージョンの違いによる戻り値の違い、等の注意事項も併せて解説しています。
【PHP】max/min関数の使い方(最大値・最小値を求める)
max関数(最大値を求める)/min関数(最小値を求める)について、具体的な使用例と共に説明します。比較する数値は配列で指定することもできます。その場合は配列内で最大・最小の数値が返されます。
【PHP】 PHPにおける三角関数の使い方(SIN・COS・TANなど)
sin関数(正弦値を求める)/cos関数(余弦値を求める)/tan関数(正接値を求める)について、具体的な使用例と共に説明します。また出現頻度の少ない逆三角関数についても紹介しています。

カテゴリ別・日付関数

【PHP・日付関数】 DATE関数の使い方(日時を変換する)
DATE関数は日付時刻をフォーマット変換します。2番目の引数は、任意の日付時刻を指定できます。指定を省略すると現在の日付時刻が処理対象になります。変換の書式、変換可能なフォーマット文字の種類、それらの使用例と共にわかりやすく解説しています。
【PHP】 CHECKDATE関数の使い方(日付が正しいか調べる)
CHECKDATE関数は正しい日付か調べた結果を返します。指定した日付が正しく、実在する日付であればTrueを返すことを活かして、日付の整合性チェックや閏年であるか調べることができます。STRPTIME関数との違いについても解説します。
【PHP】日付・時刻(タイムスタンプ)を取得する関数の使い方
昨日・今日・明日の日付、先月末日の取得方法など、実践でよく使う日付の関数を具体例で説明しています。タイムスタンプを取得する関数(TIME関数・MICROTIME関数・MKTIME関数・STRTOTIME関数・GETDATE関数)を解説しています。
【PHP】指定したフォーマットに変換した日付を取得する関数
DATE_FORMAT関数/STRFTIME関数は、両方とも指定したフォーマットに変換した日付を取得する関数です。DATE_FORMAT関数は、DATE関数と同じように、日付や時刻を出力したい場合に使うことができます。STRFTIME関数は、ロケール設定に基づき日付や時刻をを指定したフォーマットに変換します。

カテゴリ別・配列関数

【PHP】配列を作成する・配列の値を取得する・配列の数を数える
array/array_combine関数(配列を作成する)array_values関数(配列の値を取得する)/array_count_values関数(配列の数を数える)について、使用例とともにわかりやすく説明しています。
【PHP・配列関数】配列に値やインデックスが存在するか調べる
in_array関数(配列に値が存在するか調べる)/array_search関数(配列から指定値を検索する)の使い方について、書式や使用例と共にわかりやすく説明しています。

PHP関数リファレンス(カテゴリ別・abc順)

文字列関数(abc順)

addslashes文字列をエスケープする
bin2hex文字列を16進形式に変換する
chrASCIIコードを文字に変換する
crc32CRCチェックサムを生成する
cryptDESハッシュを作成する
explode文字列を分割する
html_entity_decodeHTMLエンティティを文字列に変換する
htmlentitiles文字列をHTMLエンティティに変換する
htmlspecialchars特殊文字をHTMLエンティティに変換する
implode配列をひとつの文字列に変換する
ltrim文字列の左側の空白を削除する
mb_convert_encoding文字コードを変換する
mb_convert_variables配列の文字コードを変換する
mb_convert_kana全角と半角を変換する
mb_http_inputHTTP入力文字コードの設定・取得
mb_http_outputHTTP出力文字コードの設定・取得
mb_internal_encoding内部文字コードを取得する
mb_strlenマルチバイト文字列の長さを取得する
mb_strposマルチバイト文字を検索し最初の位置を取得する
mb_strrposマルチバイト文字を検索し最後の位置を取得する
mb_substrマルチバイト文字列の一部を取得する
mb_substr_count部分文字列の出現回数を取得する
md5MD5のハッシュを作成する
nl2br改行文字の前に改行タグを挿入する
ord文字からASCIIコードに変換する
parse_strクエリ文字列を解析する
rtrim文字列の右端の空白を削除する
setlocaleロケール情報を設定する
sprintf文字列を任意の書式に変換する
str_pad文字列を埋める
str_repeat文字列を繰り返す
str_replace文字列を置き換える
str_split文字列を分割する
strcasecmp文字列を大文字と小文字の区別なしで比較する
strcmp文字列を比較する
strip_tags文字列からタグを取り除く
stripslashes文字列のエスケープを解除する
stristr大文字と小文字を区別せず文字列を検索する
strlen文字列の長さを取得する
strncmp指定した長さの文字列を比較する
strpos文字列を検索する
strrchr文字列を検索する
strrev文字列を逆に並べ替える
strrpos文字列を検索する
strstr大文字と小文字を区別し文字列を検索する
strtoupper文字列を大文字にする
strtr文字列を書き換える
substr文字列の一部を取得する
substr_count文字列の出現回数を取得する
substr_replace文字列の一部を書き換える
trim文字列の左右の空白を削除する
uniqidユニークIDを生成する

算術関数(abc順)

abs数値の絶対値を求める
ceil数値を切り上げる
cos数値のコサインを求める
dechex10進数を16進数に変換する
floor数値を切り捨てる
hexdec16進数を10進数に変換する
log数値の自然対数を求める
log10底が10の対数を求める
max数値の最大値を求める
min数値の最小値を求める
mt_rand数値をランダムに取得する
number_format数値を任意の書式に変換する
pow数値の累乗を求める
rand数値をランダムに取得する
round数値を丸める
sin数値のサインを求める
sqrt数値の平方根を求める
tan数値のタンジェントを求める

日付関数(abc順)

checkdate日付が正しいか判別する
date日時を任意の書式に変換する
date_create日付時刻型に変換する
date_format日付時刻型の書式を変換する
getdate日時情報を取得する
gmdate標準日時を任意の書式に変換する
gmmktime標準日時のタイムスタンプを取得する
microtimeタイムスタンプを1/100万秒まで取得する
mktimeタイムスタンプを取得する
strftime日時を任意の書式に変換する
strtotime日付をタイムスタンプに変換する
timeタイムスタンプを取得する

処理制御関数(abc順)

COMCOMオブジェクトを作成する
debug_backtrace関数の呼び出し履歴を作成する
error_logエラーメッセージを送信する
error_reportingエラーの出力レベルを設定する
escapeshellcmdコマンドの特殊文字をエスケープする
execコマンドを実行する
exit処理を終了する
passthruコマンドを実行して結果を出力する
set_error_handlerエラーハンドラを設定する
sleep処理を一時停止する
systemコマンドを実行して結果を出力する
trigger_errorユーザーエラーを生成する

ファイル・ディレクトリ関数(abc順)

basenameパスからファイル名を取得する
chdirカレントディレクトリを変更する
chmodファイルのアクセス権を変更する
clearstatcacheファイル情報のキャッシュをクリアする
closedirディレクトリを閉じる
copyファイルをコピーする
dirディレクトリオブジェクトを作成する
dirnameディレクトリ名を取得する
fcloseファイルを閉じる
feofファイルポインタが終端に達したかを調べる
fgetcsvCSVファイルから1行読み込む
fgetsファイルから1行読み込む
fileファイル全体を読み込んで配列にセットする
file_extstsファイルが存在するか調べる
file_get_contentsファイル全体を読み込む
file_put_contentsファイルに文字列を書き込む
filemtimeファイルの更新時刻を取得する
filesizeファイルのサイズを取得する
flockファイルをロックする
fopenファイルを開く
freadファイルをバイナリモードで読み込む
fseekファイルポインタを移動する
ftellファイルポインタの位置を取得する
ftruncateファイルを指定サイズに縮小する
fwriteファイルにデータを追加する
getcwdカレントディレクトリのパスを取得する
is_dirディレクトリか調べる
is_fileファイルか調べる
is_readableファイルが書き込み可能か調べる
is_upload_fileファイルがアップロードされたものか調べる
is_weitebleファイルが書き込み可能か調べる
mkdirディレクトリを作成する
move_upload_fileアップロードされたファイルを移動する
opendirディレクトリを開く
readdirディレクトリを読み込む
readfileファイル全体を読み込んで出力する
realpath絶対パスを取得する
renameファイル名を変更する
rewindファイルポインタを先頭に移動する
rmdirディレクトリを削除する
scandirファイルとディレクトリのリストを取得する
statファイル情報を取得する
tempnamテンポラリファイルを生成する
touchファイルの最終更新時刻をセットする
unlinkファイルを削除する

配列関数(abc順)

array配列を作成する
array_combineインデックスと値から配列を作成する
array_count_values配列の数を数える
array_diff配列の差を求める
array_flip配列のインデックスと値を反転する
array_key_exists配列にインデックスが存在するか調べる
array_keys配列のインデックスを取得する
array_map配列の各要素を関数で処理する
array_merge配列を結合する
array_pop配列から最後の要素を削除する
array_push配列の最後に要素を追加する
array_reverse配列を逆順にする
array_search配列から指定値を検索する
array_shift配列の先頭から要素を取り出す
array_slice配列の一部を取得する
array_sum配列値の合計を求める
array_unique配列の重複値を削除する
array_unshift配列の最初に要素を追加する
array_values配列の値を取得する
arsort配列を値で降順に並べ替える
asort配列を値で昇順に並べ替える
count配列の要素をカウントする
current配列の現在の要素を取得する
each配列の次の要素を取得する
end配列の最後の要素を取得する
extract配列を実数にセットする
in_array配列に値が存在するか調べる
key配列から現在の要素のインデックスを取得する
krsort配列をインデックスで降順に並べ替える
ksort配列をインデックスで昇順に並べ替える
list配列値を実数にセットする
natsort配列を自然順に並び替える
next配列の次の要素を取得する
prev配列の一つ前の要素を取得する
range指定範囲の整数で構成される配列を生成する
reset配列のポインタを先頭にする
rsort配列を降順に並べ替える
sort配列を昇順に並べ替える
shuffle配列をシャッフルする
usortユーザー定義関数で配列を並べ替える

変数・定数・関数処理(abc順)

call_user_funcユーザー定義関数を呼び出す
call_user_func_arrayパラメータを配列で指定してユーザー定義関数を呼び出す
define定数を定義する
defined定数が存在するか調べる
empty変数が空か調べる
eval文字列をPHPコードとして評価する
floatval変数のfloat値を取得する
func_get_args関数に渡されたパラメータを取得する
function_extsts関数が存在するか調べる
gettype変数の型を取得する
intval変数の整数部を取得する
is_array変数が配列か調べる
is_bool変数が論理値か調べる
is_float変数が浮動小数点か調べる
is_int変数が整数か調べる
is_null変数がnullか調べる
is_numeric変数が数値か調べる
is_object変数がオブジェクトか調べる
is_resource変数がリソースか調べる
is_string変数が文字列か調べる
isset変数に値がセットされているか調べる
print_r変数をわかりやすく出力する
serialize変数を保存可能な値に変換する
settype変数の型を設定する
strval変数を文字列に変換する
unserializeシリアライズされた値を復元する
unset変数を削除する
var_dump変数情報を出力する
var_export変数情報を取得する

ネットワーク関数(abc順)

fsockopenソケット接続を開く
ftp_connectFTPサーバーに接続する
ftp_getFTPサーバーからファイルをダウンロードする
ftp_loginFTPサーバーにログインする
ftp_putFTPサーバーにファイルをアップロードする
ftp_quitFTPサーバーへの接続を解除する
gethostbyaddrIPアドレスからホスト名を取得する
gethostbynameホスト名からIPアドレスを取得する
socket_get_statusソケット情報を取得する
socket_set_timeoutソケット接続のタイムアウトを設定する

データベース関数(abc順)

MySQL
mysql_affected_rows変更された行数を取得する
mysql_closeMySQL接続を解除する
mysql_connectMySQLサーバーに接続する
mysql_data_seek結果セットの指定位置に移動する
mysql_errnoMySQLのエラー番号を取得する
mysql_errorMySQLのエラーメッセージを取得する
mysql_fetch_erray結果セットから行を取得する
mysql_fetch_assoc結果セットから連想配列に行を取得する
mysql_fetch_object結果セットから行をオブジェクトとして取得する
mysql_fetch_row結果セットから数値インデックスの配列に行を取得する
mysql_field_name結果セットからフィールド名を取得する
mysql_free_result結果セット格納用のメモリを開放する
mysql_insert_id追加されたデータのIDを取得する
mysql_num_fields結果セットのフィールド数を取得する
mysql_num_rows結果セットの行数を取得する
mysql_querySQLコマンドを実行する
mysql_real_escape_stringSQL文用に文字列をエスケープする
mysql_select_dbMySQLデータベースを選択する
mysql_set_charsetMySQLクライアントの文字コードを取得する
PostgreSQL
pg_affected_rows変更された行数を取得する
pg_client_encordingPostgreSQLクライアントの文字コードを取得する
pg_closePostgreSQL接続を閉じる
pg_connectPostgreSQLサーバーに接続する
pg_fetch_array結果セットから行を取得する
pg_fetch_row結果セットから数値インデックスの配列に行を取得する
pg_field_name結果セットからフィールド名を取得する
pg_free_result結果セット格納用のメモリ意を開放する
pg_last_errorPostgreSQLのエラーメッセージを取得する
pg_lo_openラージオブジェクトを開く
pg_num_fields結果セットのフィールド数を取得する
pg_num_rows結果セットの行数を取得する
pg_querySQLコマンドを実行する
PDOデータベース
PDOコンストラクタPDOオブジェクトを作成する
PDO->prepare()SQL文を準備する
PDO->lastInsertId()追加されたデータのIDを取得する
PDOStatement->bindColumn()フィールドを変数にバインドする
PDOStatement->bindParam()プレースホルダに変数をバインドする
PDOStatement->execute()プリペアドステートメントを実行する
PDOStatement->fetch()結果セットから1行を取得する
PDOStatement->fetchColumn()結果セットの次行から指定フィールドの値を取得する
PDOStatement->rowCount()SQL文で影響を受けた件数を取得する

正規表現(abc順)

ereg正規表現で文字列を検索する
ereg_replace正規表現で文字列を置き換える
eregi大文字と小文字を区別せず正規表現で文字列を検索する
eregi_replace大文字と小文字を区別せず正規表現で文字列を置き換える
mb_eregマルチバイト文字列が正規表現にマッチするか調べる
mb_ereg_replace正規表現でマルチバイト文字列を置き換える
preg_grep正規表現にマッチする要素を取得する
preg_match正規表現で文字列を検索する
preg_match_all正規表現で文字列を検索する
preg_quote正規表現で文字列をエスケープする
preg_replace正規表現で文字列を置き換える
preg_split文字列を正規表現で分割する
split文字列を正規表現で分割する
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