【SQL】 ISNULL関数の使い方(NULL値を変換する)

変換関数
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【SQL】 ISNULL関数の使い方(NULL値を変換する)

ISNULL関数は、以下で使用できます。

 MS-SQL Server    MS-Access 

ISNULL関数 : 書式

書式 ISNULL(expression, replacement_value);
引数 
expression : NULLが入っている式
   replacement_value : 変換後の値
戻値 変換後の値

ISNULL関数 : 解説

ISNULL関数は、データ内に入っているNULLを他の値に変換する関数です。NULLが入っていると処理に問題があるときに、他の値に置き換える時などに使います。引数expressionで与えられた値の中にNULLがあった場合には、引数replacement_valueに置き換えられます。

ISNULL関数 : 使用例

ISNULL関数は、Oracle では扱えません。

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