【SQL・ORACLE】 STDDEV関数の使い方(標準偏差を求める)

集計関数
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【SQL・ORACLE】 STDDEV関数の使い方(標準偏差を求める)

STDDEV関数は、 ORACLE MySQL に対応しています。

STDDEV関数 : 書式

書式 STDDEV(number)
引数 number:数値式
戻値 標準偏差

STDDEV関数 : 解説

STDDEV関数は、引数で与えられた数値の標準偏差(Standerd Deviation)を求める関数です。

STDDEV関数 : 使用例(標準偏差を求める)

SQL文 SELECT STDDEV(得点) FROM 試験結果;
実行結果
STDDEV(得点)
13.8975846
表:試験結果
名前クラス得点
山田太郎A92
佐藤隆A65
斎藤陽子B83
森太一B55
田中夏美C67
高橋徹C85
鈴木一郎D58
山本綾子D83

STDDEV関数 : 使用例(グループごとの標準偏差を求める)

SQL文 
SELECT クラス, STDDEV(得点) FROM 試験結果
GROUP BY クラス;
実行結果
クラスSTDDEV(得点)
A19.0918831
B19.7989899
C12.7279221
D17.6776695

MS-SQL Server、MSAccessで標準偏差を求めるには、STDEV関数を使います。

【SQL】 STDEV関数の使い方(標準偏差を求める)
STDEV関数は、引数で与えられた数値の標準偏差(Standerd Deviation)を求める関数です。いちれべ.comは、オラクル、MS-SQL、MS-Access で使用可能か一目でわかるサイトです。

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