【SQL】 STDEV関数の使い方(標準偏差を求める)

集計関数
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

【SQL】 STDEV関数の使い方(標準偏差を求める)

STDEV関数は、MS-SQL  MS-Accessに対応しています。

STDEV関数 : 書式

書式 STDEV(number)
引数 number:数値式
戻値 標準偏差

STDEV関数 : 解説

STDEV関数は、引数で与えられた数値の標準偏差(Standerd Deviation)を求める関数です。

STDEV関数 : 使用例(標準偏差を求める)

SQL文 SELECT STDEV(得点) AS 標準偏差 FROM 試験結果;
実行結果
標準偏差
13.897584579446068
表:試験結果
名前クラス得点
山田太郎A92
佐藤隆A65
斎藤陽子B83
森太一B55
田中夏美C67
高橋徹C85
鈴木一郎D58
山本綾子D83

STDEV関数 : 使用例(グループごとの標準偏差を求める)

SQL文 
SELECT クラス, STDEV(得点) AS 標準偏差 FROM 試験結果
GROUP BY クラス
実行結果
クラス標準偏差
A19.091883092036785
B19.798989873223331
C12.727922061357855
D17.677669529663689

ORACLE、MySQLで標準偏差を求めるにはSTDDEV関数を使います。

【SQL・ORACLE】 STDDEV関数の使い方(標準偏差を求める)
STDDEV関数は、引数で与えられた数値の標準偏差(Standerd Deviation)を求める関数です。いちれべ.comは、オラクル、MS-SQL、MS-Access で使用可能か一目でわかるサイトです。

関連リンク

関数一覧ページ
SQLリファレンス > 関数
ORACLE、MS-SQL Server、MS-Access、MySQLで使用する関数の一覧表です。いちれべ.comは、オラクル、MS-SQL Server、MS-Access で使用可能か一目でわかるのが特徴のSEサポートサイトです。
タイトルとURLをコピーしました