【SQL】 UPPER関数の使い方(大文字に変換する)

文字列関数
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【SQL】 UPPER関数の使い方(大文字に変換する)

UPPER関数は、以下で使用できます。
 ORACLE  MS-SQL MySQL 

UPPER関数 : 書式

書式 UPPER(strings)
引数 strings : 文字列
戻値 文字に変換された文字列

UPPER関数 : 解説

UPPER関数は、引数で指定された文字列の中のアルファベットを、小文字から大文字に変換して返します。全角アルファベットも大文字に変換されます。

UPPER関数 : 使用例

SQL文 SELECT 文字列, UPPER(文字列) FROM upper_db;
実行結果
文字列UPPER(文字列)
abcdefABCDEF
ABcDefABCDEF
abcABC

※全角大文字(ABE)は全角小文字(abe)で返されます。

アルファベットの大文字を小文字に変換するには、LOWER関数を使います。
【SQL】 LOWER関数の使い方(小文字に変換する)
LOWER関数は、引数として指定された文字列の中のアルファベットを、大文字から小文字に変換して返します。2バイト文字になる、全角アルファベットも小文字に変換されます。いちれべ.comは、オラクル、MS-SQL、MS-Access で使用可能か一目でわかるサイトです。
 
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