【SQL・ORACLE】 LENGTHB関数の使い方(文字列のバイト数を取得する)

文字列関数
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【SQL・ORACLE】 LENGTHB関数の使い方(文字列のバイト数を取得する)

LENGTHB関数は、  ORACLE  で使用できます。

LENGTHB関数 : 書式

書式 LENNGTHB(strings)
引数 strings : 文字列
戻値 文字列のバイト数

LENGTHB関数 : 解説

LENGTHB関数は、引数で与えられた文字列のバイト数を返す関数です。ひらがなやカタカナ、漢字といった2バイト文字は当然2バイトとしてカウントします。LENGTHB関数では、引数に固定長文字列型の列を指定したときには、固定長のバイト数を返すことになります。

LENGTHB関数の使用例

SQL文 SELECT 文字列, LENGTHB(文字列) FROM lengthb_db;
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