【SQL】 DELETE(データを削除する)の使い方

アイキャッチ画像SQLリファレンス
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

【SQL】 DELETE(データを削除する)の使い方

DELETE : 書式

DELETE FROM <表名> [WHERE <検索条件>];

DELETE : 解説

DELETE文は、表からデータを削除するときに使います。DELETE文はWHERE句により指定した条件に合致した行を表から削除します。

DELETE : 使用例

次のSQL文は、「社員」表から、30歳未満の年齢の社員のデータを削除しています。

SQL文
DELETE FROM 社員 WHERE 年齢 < 30;
表:社員
名前性別年齢入社
山田太郎281998
斎藤洋子242000
高橋徹351993
山本綾子391999
鈴木一郎271999

WHERE句で条件を指定しない場合には、表のすべてのデータを削除することになります。

DELETE文は既存のデータを削除するわけですから、使用にあたっては十分に注意する必要があります。もしも、間違えて削除してしまった場合には、大半のRDBMS製品では ROLLBACK で元に戻すことができます

TRUNCATE TBLE を使ってもすべてのデータが削除されます。(ただし、ログが残らないため、ROLLBACKで元に戻すことができません。)

関連リンク

【SQLの基礎知識⑯】 データの操作(insert・update・delete)
この章では、INSERT文、UPDATE文、DELETE文の基礎を習得できます。いちれべ.comは、オラクル、MS-SQL、MS-Access で使用可能か一目でわかるサイトです。
SQLリファレンスTOPページ
SQLリファレンス
データの操作、演算子、関数を解説します。
タイトルとURLをコピーしました