【SQL】 REPLACE関数の使い方(文字列を置き換える)

文字列関数
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【SQL】 REPLACE関数の使い方(文字列を置き換える)

REPLACE関数は、以下で使用できます。
 ORACLE  MS-SQL MySQL 

REPLACE関数 : 書式

書式
 REPLACE(expression1, expression2, expression3)
引数 
 expression1 : 変換対象の文字列式
 expression2 : 置換対象の文字列
 expression3 : 置換後の文字列
戻値 
 変換後の文字列

REPLACE関数 : 解説

REPLACE関数は、文字列中から特定の文字列を検索し、その文字列を置換する関数です。1つ目の引数「expression1」は、変換対象となる文字列を指定している式です。2つ目の引数「expression2」は、置換対象となる文字列の指定です。3つ名の引数「expression3」は、置換後の文字列となります。

変換対象の文字列の中に、引数「expression2」で指定した文字列が含まれていない場合は、何も処理されません。

REPLACE関数 : 使用例 

SQL文 
SELECT 置換対象文字, REPLACE(置換対象文字, 'abc','456') 置換後 FROM replace_db;
実行結果
置換対象文字置換後
123abc789123456789
置換対象文字の置換対象である「abc」の文字列が、変換に指定した「456」に置き換えられています!
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