【SQL】 BETWEEN演算子の使い方(範囲に収まっているか調べる)

演算子
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【SQL】 BETWEEN演算子の使い方(範囲内か調べる)

BETWEEN演算子は、以下で使用できます。
ORACLE  MS-SQL  MS-Access

BETWEEN演算子 : 書式

<式> [NOT] BETWEEN <数値式1> AND <数値式2>

BETWEEN演算子 : 解説

BETWEEN演算子は、数値がある範囲に収まっているかどうかを調べます。BETWEEN演算子の前に与えられた式が、BETWEENの後ろで指定されている数値式1と数値式2の間に収まっているか調べるのです。収まっている場合には真が、収まっていない場合は偽が返されます。

BETWEEN演算子を用いた記述は、次の記述に書き直すこともできます。

WHERE 式 >= 数値式1 AND 式 <= 数値式2

BETWEEN演算子 : 使用例

実際の使用例として、在庫リスト表で、単価が「1000~15000」の間に収まっているデータを取り出してみましょう。

表:在庫リスト 
商品番号名前カテゴリ単価在庫商品タイプ
1時の卵空想商品123452
2解けない氷実用商品50032重点販売商品
3地面に沈む羽空想商品12004
4見えない眼鏡実用商品2000012重点販売商品
5柄のない包丁危険商品32003
SQL文 SELECT * FROM 在庫リスト WHERE 単価 BETWEEN 1000 AND 15000;

実行結果

商品番号名前カテゴリ単価在庫商品タイプ
1時の卵空想商品123452
3地面に沈む羽空想商品12004
4見えない眼鏡実用商品2000012重点販売商品
5柄のない包丁危険商品32003

上記の使用例の結果は、以下のSQL文の結果と同じ結果になります。

SQL文 SELECT * FROM 在庫リスト WHERE 単価 >= 1000 AND 単価 <=15000;

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