【SQL】 CEILING関数(切り上げ)の使い方

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【SQL】 CEILING関数(切り上げ)の使い方

CEILING関数は、 MS-SQL Server に対応しています。 

CEILING関数 : 書式

書式 CEILING(number)
引数 number:数値式
戻値 引数より大きくもっとも小さい整数値

CEILING関数 : 解説

CEILING関数は、引数で与えた数値を切り上げて、整数を求める関数です。OracleのCEIL関数と同じで、引数で与えた数値より大きく、最も近い整数を求めることができます。負の数値を与えると、正側の最も近い整数を返します。

CEILING関数 : 使用例

SQL文
 SELECT 数値, CEILING(数値) 整数値FROM ceiling_db

実行結果
数値整数値
0.121.0
1.232.0
2,02.0
-0.120.0
-1.23-1.0

ORACLEでは、CEIL関数で同様の処理が実現できます。

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