【SQL Server】 RAND関数の使い方(乱数を生成する)

RAND関数は MS-SQL Server に対応しています。
RAND関数 : 書式
書式 RAND([seed])
引数 seed : 乱数の種
戻値 実数値の乱数
引数 seed : 乱数の種
戻値 実数値の乱数
RAND関数 : 解説
RAND関数は、「0~1」までの範囲で乱数を発生させる関数です。引数「seed」により、乱数の種を指定することができます。種を指定すると、指定した値に対して必ず一定の乱数を生成することができます。
RAND関数 : 使用例
SQL文
SELECT RAND() 乱数
実行結果
乱数 |
---|
0.40591961786131342 |
もう一度、同じSQLを実行してみます。
SQL文
SELECT RAND() 乱数
実行結果
乱数 |
---|
0.269643732245537 |
このように、引数「seed」を指定しないと、呼び出すたびに結果が変わります。