【機動戦士ガンダム】 ファーストガンダムレビュー(第8話 ~ 第15話)

機動戦士ガンダム
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【機動戦士ガンダム】 第8話 戦場は荒野

gundam8話 避難民の一部が、地上に降りたいと願い出た。それを理由に、ブライトはジオン公国軍へ休戦を申し出る。避難民を乗せたガンペリーは、密かにアムロのガンダムを地上へと降ろす。続いてカイのガンキャノンが地上へ降下し、敵を引きつける。湖の背後からガンダムが挟撃するという、ブライトの巧妙な作戦がスタートした。
1979/05/25 (金) 放送

【ガンダム】 第8話レビュー

サイド7→ルナツー→地球[北アメリカ(グレートキャニオン→ミッド湖→セントアンジェ)]

8話目にして、ようやくカイのガンキャノンがはじめて活躍する以外は、見せ場が少ないが、シャアのガルマに対する独り言が多い。

どうもおぼっちゃん育ちが身に染み込み過ぎる。甘いな!

これで勝てねば貴様は無能だ!

【機動戦士ガンダム】 第9話 翔べ! ガンダム

 ささいなすれ違いが積み重なり、ついに戦闘を拒絶してしまうアムロ。ブライトは任務を拒否するアムロに活を入れようとするが、アムロを逆上させる結果を招き、激しい口論となってしまう。だが、ブライトの捨てゼリフのシャアという名前に反応したアムロは出撃を決意し、ガンダムを使って驚くべき戦法を見せるのだった!
1979/06/1 (金) 放送

【ガンダム】 第9話 レビュー

サイド7→ルナツー→地球[北アメリカ(グレートキャニオン→ミッド湖→セントアンジェ)]

第9話はアムロのグダグダシーンから始まり、ここでのやりとりは、強烈なインパクトを残した。

サイド7を出てからこっち、ぐっすり眠ったことなんかありゃしない

いい加減にしないさいよ!アムロらしくない!

モビルスーツで戦うほうが、よっぽど僕らしくないよ!

・・・そして、アムロは、爪を噛む...

その癖やめなさい。

アムロ!出撃なんだぞ!

戦いが終わったらぐっすり眠れるっていう保証があるんですか?

自分でもどうしようもないんだ。

わたし、アムロが戦ってくれなければ、とっくに死んでたわ

僕だってそうなんだよ!もう怖いのヤなんだよ!!

アムロ!貴様なぜ自分の任務を果たそうとしないんだ。

2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!!

それが甘ったれなんだ。殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!

もうやらないからな!誰が、2度とガンダムなんかに乗ってやるものか!

それだけの才能があれば、貴様はシャアを超えられる奴だと思っていたが、残念だよ!

私、ガンダムに乗るわ。自分のやったことに自信の持てない人なんて嫌いよ。今日までホワイトベースを守ってきたのは俺だって言えないアムロなんて男じゃない。

悔しいけど、僕は男なんだな!

セリフだけで脳裏に映像が蘇る。アムロの人間らしさが出てて、とても印象深い回。体罰は当たり前で育ったせいか、ブライトがアムロを2発殴った程度では、ブライトに対して何も思わないが、今の人達からすると、きっとブライトが凄く憎く見えるのかな?殴られた直後のブライトのセリフで、アムロは目が覚めるのだが、、、

【機動戦士ガンダム】 第10話 ガルマ散る

ニューヤーク市の前市長エッシェンバッハの娘イセリナとの恋をはぐくむガルマの姿を、シャアは冷ややかな目で見つめる。そんな中、市内にホワイトベースが潜伏したと報告を受け、ガウ攻撃空母で出撃するガルマ。友のためにとザクによる地上攻撃を申し出るシャアだったが、その裏には彼の恐るべき陰謀が隠されていた!
1979/06/08 (金) 放送

【ガンダム】 第10話 レビュー

サイド7→ルナツー→地球[北アメリカ→シアトル]

アムロとシャアがニューヤークで再び戦う。アムロの戦い方にシャアがつぶやく。

モビルスーツめ、やるようになったな!

この回のタイトルでわかる通り、ガルマは戦死するのだが、ここでもシャアは名セリフを残している。

ガルマ!聞こえていたら産まれの不幸を呪うがいい。

君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ!

ガルマ 「謀ったなシャア・・・ジオン公国に栄光あれ~」

【機動戦士ガンダム】 第11話 イセリナ恋のあと

GUNDAM11 ガルマの復讐を誓うイセリナは、ホワイトベース追撃に同道した。ガンダムとガンキャノンがガウの翼に飛び乗って攻撃を開始するが、シャアのルッグン偵察機による爆撃でホワイトベースは推力を失ってしまう。その最中、ガンダムの姿を見たイセリナは、ガルマの死への怨みをこめてガウをガンダムにぶつけようとするが…。
1979/06/15(金) 放送

【ガンダム】 第11話 レビュー

サイド7→ルナツー→地球[北アメリカ→シアトル]

ガルマの恋人・イセリナがガルマの敵討ちに挑むが、最終的に自決。

【機動戦士ガンダム】 第12話 ジオンの脅威

gundam12話 ジオン公国でガルマの国葬が大々的に行われようとするのと同時に、猛将ランバ・ラルがホワイトベース討伐の任を帯びて戦艦ザンジバルで降下してきた。ザンジバルの追撃を振り切ることができなかったブライトは、ひどい虚脱状態のアムロをガンダムで出撃させる。そんな状態のアムロの前に凶悪な影が立ちはだかる。
1979/06/22(金) 放送

【ガンダム】 第12話 レビュー

サイド7→ルナ2→地球[北アメリカ→シアトル→太平洋]

ジオン軍のザク以外のモビルスーツ_グフが登場。色といいフォルムといい個人的にはかなり好きなモビルスーツ。

ザクとは違うのだよ、ザクとは!

そして、ギレン総帥の演説...

私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ。なぜだ!?

坊やだからさ

国民よ立て。悲しみを怒りに変えて。立てよ国民!

ジオンは諸君らの力を欲しているのだ。ジーク・ジオン!

【機動戦士ガンダム】 第13話 再会、母よ…

GUNDAM13話 母の待つ故郷に立ち寄っていたアムロ。母との再会を果たしたアムロは、見回りのジオン兵をやり過ごすため病人になりすますことに。だが、ブライトの出した緊急コールが兵の注意を引きつけてしまう。自己防衛のため銃撃したアムロは、その行為を母に叱責される。アムロは激しい断絶を感じながらも戦いを続けるのだが…。1979/06/29(金) 放送

【ガンダム】 第13話 レビュー

サイド7→ルナ2→地球[北アメリカ→シアトル→太平洋→日本]

見せ場は、母との再会そして別れ、ガンダム空中換装。

【機動戦士ガンダム】 第14話 時間よ、とまれ

GUNDAM14話 襲撃を受けたマチルダのミデア輸送機を脱出させることに成功したガンダム。だが、それは敵パトロール部隊のクワラン曹長たちの計略であった。小型飛行兵器ワッパでガンダムに接近し、爆弾を取りつけていく兵士たち。シールドの爆発で仕掛けに気づいたアムロは帰投し、周囲の見守る中で爆弾を解除すべく孤軍奮闘するが…。1979/07/06(金) 放送

【ガンダム】 第14話 レビュー

サイド7→ルナ2→地球[北アメリカ→シアトル→太平洋→日本]

マチルダ登場で、フラウボウの嫉妬が愛おしい。

【機動戦士ガンダム】 第15話 ククルス・ドアンの島

GUNDAM15話 連邦空軍からの緊急信号を受け、アムロはコア・ファイターで近くの島に向かった。不時着した戦闘機を発見し瀕死のパイロットに応急手当を施すアムロ。そんな彼に、敵意を抱く子どもたちが近づき、ドアンと呼ばれる男がザクで現れた。ザクに撃墜され傷ついたアムロは、ロランという少女に手当てしてもらうが…。
1979/07/13(金) 放送

【ガンダム】 第15話 レビュー

サイド7→ルナ2→地球[北アメリカ→シアトル→太平洋→日本→中央アジアへ向かう途中の島]

アニメのガンダムのストーリーに全く関係のない回。ガンダムを1話から見直すときは、この回は、飛ばして問題なし!ザク対ザクのモビルスーツ戦が見られる。

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